Web用の写真撮影のため、バンコクをあっちこっち移動。ランチはチャイナタウン〝ファランポーン〟でミークロープ・ラートナー・ムー(豚肉入りあんかけ揚げ麺)に玉子炒めをトッピングしたのを食す。ここ家のあんかけ汁、絶妙な感じで溶き玉子が入っていて、滅茶苦茶旨い!ナンプラーと辛酢、唐辛子を好みでかけ、熱々のうちに。
ミークロープ・ラートナー・ムー
2012年2月13日 月曜日考海外進出
2012年2月11日 土曜日明けましておめでとうございます
2012年1月1日 日曜日謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を頂きましたことを改めて深謝いたします。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
急激な変化に対する機敏かつ柔軟な対応が今まで以上に求められている中、国内外のネットワークを駆使し、お客様や生活者のニーズに的確にお応えする印刷物を提供いたしますので、今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
平成24年 元旦
国進印刷株式会社 代表取締役 建石洋一
広告デザイン
2011年10月19日 水曜日弊社の制作室は、パンフレットやチラシ、ダイレクトメールなどを中心にデザインしているから、雑誌の広告デザインを手がけることはあまりないが、コマーシャルデザインとしては同じ範疇になる。自宅に送られてくる情報誌の広告ページのデザインが酷い。私が20代の頃は空前のバブル期だったので、広告宣伝費は潤沢にあった。だから今思えば、デザイナーやカメラマン、アートディレクターは贅沢な仕事(ギャラと時間)をさせてもらっていたし、レベルも高かった。じゃあ、今は予算が無いから、こうなのか?デザイナーの質の低下なのか?分らないが、このレベルの仕事が氾濫しているのは如何なものか。
FaceBookに書き込みばかりして、更新が遅くなりました事をお詫び申し上げます。
台北国立芸術大学
2011年9月15日 木曜日台湾ドラマ〝蜂蜜幸運草(フォンミーシンユンツァオ)〟原作は日本の漫画「ハチミツとクローバー」。長女がこのドラマを卒論のテーマにしたもんだから、台北までロケ地取材に付き合ってきた。美大が舞台のハチクロ。ドラマの中で竹本(李國毅)、はぐ(伊藤千晃)、真山(鄭元暢)、あゆ(張 鈞甯)、森田(彭于晏)が通う美大として撮影に使われた“台北国立芸術大学”。台北からMRTで40分くらいの郊外にある1982年創立の新しい学校。レストランやカフェも一般開放されているので、週末は遊びにきている人も多い。30年前、芸大生だった頃を思い出した。
『ハチミツとクローバー』
2000年に羽海野チカにより発表された日本の漫画作品。またはそれを原作としたテレビアニメ、実写映画、テレビドラマ。「ハチクロ」と略される。台湾版「蜂蜜幸運草」は2008年5月からCTSにより放送。
デフレ
2011年9月5日 月曜日近所のホームセンターに社内履きを買いに行ったら、中国製のサンダルが定価298円で売られていた。安物には違いないが、普通に履ける。外に履いて出る訳じゃないので、安いし、まぁ、いいかと迷わず購入。グローバリゼーションの行き着く先は、世界中の物価と賃金が同じになることである。ユニクロやニトリ、牛丼・・・安く買えることは良いことだけど、近い将来、日本人の平均所得も大幅に下がりまっせ。 怖っ。
ヘッドライトのバルブ
2011年8月27日 土曜日LEDの様に、長寿命・高効率と言われるHIDランプ(High Intensity Discharge)がヘッドライトに使われている車だが、3年で2回も切れた!2回目は保証期間直後だから、有償になる。ディーラーの担当者がウン万円と書かれた見積書を持って来た。ワタシ「えっ、そんなに高いの?」担当者「すみません・・あまり切れない筈なんですが・・」、ヘッドライトのことだから、そのままに出来ないけど、素直に交換してもらう気にもなれない。調べてみると、純正品より高級な社外品が左右2球で見積額より安い価格で売っている。すぐに通販で購入し、ディーラーに持ち込み交換してもらった。もう頼むから切れないでよ。
用紙の値上げ
2011年8月26日 金曜日9月からいよいよ値上がりしそうです。日本製紙、王子製紙に続き、各社も追って実施される。当初15%程度と発表していたが、実際は10%ちょいとのこと。しかし、
日本製紙連合会が発表した7月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比5.3%減で、5ヵ月連続の前年割れだが、マイナス幅は2ヵ月連続で拡大。うち、紙は7.1%減で6ヵ月連続、板紙は2.9%減で3ヵ月ぶりの前年割れ。印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比7.5%減、震災以降の需要低迷に加え、輸入の増加等もあり5ヵ月連続の減少。輸出は72.2%減、塗工紙を中心に10ヵ月連続の減少。
印刷・出版業界の状況が上記の様だから、このタイミングでの値上げは業界においては非常に深刻な問題だ。用紙分の値上げを、顧客にお願いに行くと、帰ってくる答えは「じゃあ、他社に見積りをとる」か「仕方ないから、数量(頁数)を減らす」のどちらかだ。分った分ったと言ってくれる理解ある顧客なんかおらんし。。















